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社会保険労務士と行政書士試験に挑戦中

早いもので、もう5月の半ばになってしまいました。
11月の本試験まで後、半年ちょっととなりましたね。
初めて、勉強する方は、6ヶ月で合格するのは無理なんじゃないかと思うかもしれません。
しかし、講座や通信講座を利用して、みっちりと勉強すれば、6ヶ月間で十分に合格できます。
4月から、勉強をしている方に比べれば、少し出遅れたという感があるかもしれませんが、少し遅れているという危機感があったほうが意外にも勉強がはかどるものです。

今日は、社会保険労務士と行政書士試験に挑戦中の方からお便りをいただきましたので紹介します。

以前にも紹介したように、社会保険労務士と行政書士は、相性のよい資格の組み合わせのひとつです。
社会保険労務士や行政書士の一般的な顧客である中小企業では、総務担当者が一人であることも多いわけですから、社会保険労務士としても社会保険関係や労務関係の仕事をもらったり、相談を受けたりするだけでなく、行政書士として、営業許認可に関する仕事をもらうことができれば、経営が安定してきます。
新しいお客様を開拓していくことよりも、既存のお客様から、何度も、取引していただくというのが、理想的です。

(ここから)

昨年の暮れから行政書士試験の勉強を始めましたが、試験まで、1年以上あるので、その間に何か資格を取れないかと思い、社会保険労務士に挑戦しています。
行政書士と社会保険労務士は相性がいいということですので、どちらも合格して、独立開業を目指します。
行政書士も社会保険労務士も通信講座で勉強中です。
社会保険労務士試験は、まだ、勉強不足ですが、話題になっている資格なので、早めに合格したいです。

(ここまで)

大変、すばらしいお便りをありがとうございます。

行政書士試験にしても、社会保険労務士試験にしても、年に1回しか受験のチャンスがありませんから、試験の準備には、万全を期したいものです。
ただ、行政書士試験だけを目標にしていても、合格できるかどうかわからないということもありますから、1年間に複数の資格を取得することを目標にするのもよいでしょう。
行政書士試験と社・・・

この記事の続きは、行政書士試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。

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